古く伊勢崎は赤石の地といった。
最中の押し型は酒井様の紋と、明治六年開校の赤石学校の門柱を象り郷土銘菓と致しました。

求肥餅と北海道小豆を組み合わせ、芳ばしい香り、上品な風味は最中の赤石屋といわれる弊店の代表菓。

上州菓と丹波栗を厳選。
ふっくらと煮込んだ粒入風流最中。

落葉を巻いて赤城おろしが吹いてくると冬の到来。よく晴れた日には広瀬川を隔て上信越、浅間、秩父の山々が一望に見えます。

織物の街伊勢崎は繭の集産地。
古くは大永年間(一五二一)生糸・絹の市が立ったと記載されております。
まゆの姿をした風雅な最中。

蜜に漬けた梅粒を桃山に包み焼きあげました。
●種にご注意下さい。

贅沢な丹波栗を桃山餡にそっと包み、焼きあげました。

ふんわり焼きあげた皮に北海道小豆餡をはさみました。

昔ながらの代々の製法で、精選された材料が生きる技術。伝統の味、かすてら。

特に良質な材料を選びぬき、伝統の工法で造り上げた本格的羊羹

花の華蔵寺桜につつじ
利根の川原に月見草
飾り万両の七夕まつり
見せてやりたい
それ
ひとめ見せたい人がある

上品な甘みと爽やかなのどごし。
自家製ゼリーの逸品です。

伊勢崎は旧酒井候の城下町。
城は町の西端、広瀬川の流れに臨んでおりました。

その昔、万葉集では赤城山を「くろほのねろ」と読んでいました。
黒檜嶽はもともと「雷雲」の起る峰という意味。名山赤城山にちなみ菓名と致しました。

おいしさはつくりたて
本日中にお召し上がり下さい。

いろいろ詰め合わせございます。
慶弔菓子多少に拘わらず御用命承ります。

   
TOP  商品のご紹介  ご注文  赤石屋の歴史